diary

京都はオカルトの聖地

パソコンとにらめっこな生活も当たり前になってきて、普段人と話すということがありません。

楽と言えば楽なのですが、息がつまることだってあります。
人と話すのが嫌いとかではないので、話しながら刺激を受ける生活を送りたいと思っていますね。

初対面だと緊張してしまい、どうしても言葉が詰まってしまうんです。
意識しすぎるとなかなか声が出せずに、とぎれとぎれの声になってしまうんですよね。
これが吃音症というものなんですけど、自分の精神面が弱いせいなんです。

嵐山に肝試しでも行けば、少しは精神を強くできるだろうか。

嵐山は地元京都の人はあまり行きたくない場所で、昔の人の怨念があるのです。

平城京から平安京に遷都する間に、長岡京という都に遷都されていて、そこで起きた暗殺事件がきっかけで、早良親王という人が捕らえられてしまったのです。

早良親王は無実を訴え続け、一切の食事を口にせず、餓死してしまったそうです。それ以来、その人の怨念が災いを寄せ付け、昔の人は結界を張ったそうです。

その結界の外側に、嵐山があることから、魔界とされていて、嵐山はあまりよくないところなのだそうです。

肝試しをすればなんて言ってますが、正直怖いのは苦手です。

心霊スポットも京都にはありますが、絶対行ってはいけません。

遊び半分で行くと、本当に呪われてしまいますからね。

吃音の話をしようと思いましたが、また話がずれてしまいましたね。また今度話します。

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