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少し僕の障害の話

例えば買い物をする時、商品の置いてある場所がわからなくて店員さんに聞こうとしてもうまく言葉でが出なくて結局聞けない。

なので自分がいつも行ってて店内の商品の置き場所を自分で把握してる場所でしか買いません。イオンモールKYOTOとか京都ヨドバシとかわりとメジャーな場所しか行かない。

こういう所だったらフロアガイドがあるし、京都でもそうじゃなくても有名なので安心できます。

例えば道がわからない時、人に道を聞こうにも説明ができないし相手が「何こいつ」って顔をして去っていってしまうので結局道を聞けないで終わる。

検索キーワードを入力して出てきた結果を頼りに行くしかないので普通の倍の時間はかかりやすいです。しゃべった言葉を認識してくれる機能は正直使えないです。

なので、わからなそうな場所にはあまり自分から行こうとはしません。ただ、こうやってブログに書いて伝える事はできるので助かってる部分はあります。

完治させたい、克服したいって思うことはあります。一例ですが、普通にしゃべるのは難しいけど、リズムにノッて話せばしゃべれるって人もいます。リズム法って言います。

少しリズムに乗せて話せば話せるからそれを続けることでしゃべれるようにする方法です。例えば歌を歌うって事ですね。歌えば他の人となんら変わらず言葉がスムーズに出せるって人もいるみたいなのでとにかく歌わせるんだそうです。

そのままのリズムでお話しするとびっくりするくらい明瞭にしゃべれたりもします。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」ってマンガが吃音(どもり)をテーマにした作品。共感できるところがあって僕はめっちゃ好き。

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