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ポチャ婚の姉

マサです。実は姉が結婚することになりました。
彼女は157センチで、64キロくらいあります。
結構太ってます。
先日、衣装合わせがあって一緒に行ってきました。肌が白く白いドレスがうまく映えていました。

こちらのポチャ婚サイトにも書いてありますがぽちゃ婚最近人気だそうですよ。

ドレスも素朴なデザインのビスチェで、思い切って腕もデコルテも露出していましたので全然違和感はありませんでした。ヘアはスッキリまとめていました。ふわふわヘアは絶対ダメです。全体的に広がって見えますし、顔も大きく見えますので。

でも本当に好きな衣装や髪型にするならもっと痩せればよかったのにって思いました。

ただ肩甲骨や鎖骨が肉に隠れてきれいに見えなかったのが残念です。でも新郎さんはそこが良いと思ったのだろうから問題ナッシング!

自分にあうデザインの衣装は衣装屋さんに任せたほうが無難だと思いました。
シンプルなものであればあるほど良いなと姉にアドバイスしました。

結構太っていること、ポッチャリであること、デブなことをコンプレックスだと思っている人多いみたいですけど、実は僕自身、痩せてる子と太ってる子どっち選ぶと聞かれたら太ってる子を選ぶと思います。

実際、姉の結婚式の衣装写真を写メで撮って、新郎になる人に送ったんですけど、「すごくかわいい!スマホの待受けにする!」って喜んでましたし。

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京都と吃音治療

京都は関西圏なので周りの人はみんな流ちょうにお話ししてます。知らない人でも話しかけて、言葉を交わす為おしゃべりが多いんです。そんな京都に住んでいながら話すのが苦手な僕はその輪の中には入れません。

なので輪から離れて見守るだけです。一人でできる趣味が増えるのもそんな性格からですかね。聖地巡礼は一人でも十分に楽しめるし、こうやってブログとかSNSを使えば言葉を話すのが苦手でも共有ができてました。

例えばるろ剣の映画の中に京都ロケした聖地があるのでそこに向かったり、有頂天家族に大文字山が出てきた時は見に来る人がたくさんいました。清水寺付近は暗殺教室で出てきたかなと思います。

こうやってブログで好きな物を書けるからいいかなって思ってたけど、最近やっぱり人と話すのはダイレクトに意見が返ってくるから楽しいんだろうなって思って、親に相談して吃音治療を受ける事にしました。でも今までちゃんとした治療を受けたことがあったわりには治療してくれる病院には詳しくなく、母親もうろ覚えになっちゃってるようなので「吃音治療 京都」で検索をしたらこんなサイトが出てきました。

病院で治療を受けるのが一番って思ってましたけど、このサイトは動画でトレーニングができるって書いてます。わざわざ通わなくても密かにトレーニングできるのはいいですね。親に頼んで買ってもらって今少しずつ治療してます。

少しでもよくなればいいなと思いますね。

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少し僕の障害の話

例えば買い物をする時、商品の置いてある場所がわからなくて店員さんに聞こうとしてもうまく言葉でが出なくて結局聞けない。

なので自分がいつも行ってて店内の商品の置き場所を自分で把握してる場所でしか買いません。イオンモールKYOTOとか京都ヨドバシとかわりとメジャーな場所しか行かない。

こういう所だったらフロアガイドがあるし、京都でもそうじゃなくても有名なので安心できます。

例えば道がわからない時、人に道を聞こうにも説明ができないし相手が「何こいつ」って顔をして去っていってしまうので結局道を聞けないで終わる。

検索キーワードを入力して出てきた結果を頼りに行くしかないので普通の倍の時間はかかりやすいです。しゃべった言葉を認識してくれる機能は正直使えないです。

なので、わからなそうな場所にはあまり自分から行こうとはしません。ただ、こうやってブログに書いて伝える事はできるので助かってる部分はあります。

完治させたい、克服したいって思うことはあります。一例ですが、普通にしゃべるのは難しいけど、リズムにノッて話せばしゃべれるって人もいます。リズム法って言います。

少しリズムに乗せて話せば話せるからそれを続けることでしゃべれるようにする方法です。例えば歌を歌うって事ですね。歌えば他の人となんら変わらず言葉がスムーズに出せるって人もいるみたいなのでとにかく歌わせるんだそうです。

そのままのリズムでお話しするとびっくりするくらい明瞭にしゃべれたりもします。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」ってマンガが吃音(どもり)をテーマにした作品。共感できるところがあって僕はめっちゃ好き。

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